ICT関連の学習備忘録

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2019-06-28 : これと言った進捗は無し・・・

独習PHPの本を黙々と読んで、サンプルコードを入力してみてってのをやった程度。
振り返りも兼ねての「for」、「while」、「do while」とループを抜け出す「break」、「continue」、「goto」
配列・連想配列の要素で繰り返し処理をする「foreach」、多岐分岐の「switch」
ループは個人的に「for」が使いやすいかなーと。現時点で使い分けするような場面を想定できないってのも関係してるけど…
ただ、目を通してるだけみたいなもんだけど、独習PHPは140ページまで見終わって次章から組み込み関数を”読み進めます”
※読むだけで、覚えるとは言ってない←

PHPやっててやってて思ったんだけど、構文がjavaと結構似てるなーと
まだjava何もやってないんだけど、書き方が似てるから何となくどんな処理をしてるのか、しようとしてるのか
がふんわりと分かる、気がする。(自分がphpで触れた命令文であればという前提条件が当然あるw)
そういう意味では、javaは今後自ずとやるので予習っていう意味ではPHPは大いに有りだと感じた。
と、php推しをしておいて別の視点での考えも同時に浮上してる。そうpythonを最初にやる利点について。
javaやphpとは構文が結構違うってのは少し触れて分かった。個人的に見やすいし分かりやすい。

どう違うのかどうして見やすいのかというと、間違いなくオフサイドルールの有無。要するにインデントが意味を成すか成さないか。
pythonでは字下げ(インデント)することでブロック管理をしていてjavaやphpのように()や{}を使い1行で無理やり書くことは出来ない。
インデントを正しく使わないとそもそも動作しなくなるから、そのルールに則って書く必要があり、自ずと読みやすいコードになる。
phpをやっててもpythonの構文と同じように改行、字下げをしてるから、動く動かないは関係なく見やすさへの配慮に繋がる。
そんなこんなで、javaに入る前に多言語を学ぶメリットとしては下記のようになる(個人的主観)
PHP:基本構文が非常に似ている為、java移行後も比較的すんなりとコードを扱える。
python:インデント処理が必須な為、読みやすいコードを書く癖が身に付く
・・・結果自分の学習方法間違ってない!みたいになってるww
けど、その2つしかやってないし他知らないし、やってるからには利点探すのは当然でしょっていう←


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